ねらい:自分たちが食卓で魚を食するまでの過程をしり、それに携わる人々への感謝の気持ちを持つ。
内容 :いけす見学、マダイの餌やり
在園児のお父様である里さんにご協力いただき、ドルフィン号・ドルフィンJr号に乗って牧島の養殖いけすの見学とマダイの餌やりを行ってきました。日が近づくにつれ、「初めて船に乗れる★」とこの日をとっても楽しみにしており、初めてライフジャケットを着用し、さらにワクワクしている子どもたちの姿に、見ている私たちも嬉しくなりました。
養殖いけすでは、マダイやトラフグなどを育てており、直接小さいフグも触らせていただきました。里さんはじめ、多くの漁業関係者の方々が暑い日も寒い日も、天気の良い日も悪い日も、毎日欠かさずお世話をされています。里さんの説明を聞き、育てていること、たくさんの方のご努力や深い愛情のおかげで魚たちは大きく成長し、私たちが美味しく食することができていることを学びました。命をいただいていることへのありがたみと、育ててくれている方への感謝の気持ちが子どもたちの心に芽生えているようでした。
こどもたちの活動にご協力いただきました里様本当にありがとうございました!!